ケアするまちを
デザインする
ケアと暮らしの編集社は、医療・公衆衛生とデザインの知見を行き来しながら、孤独・孤立を早い段階で受け止める地域の仕組みをつくる非営利法人です。地域での実践を基盤に、自治体・医療福祉機関と、地域診断、制度設計、場づくり、学びの仕組みづくりに取り組んでいます。
私たちがデザインするのは、施設だけではありません。相談を名乗らなくても立ち寄れる入口、困りごとと地域資源をつなぐ導線、市民に小さな役割が生まれる参加の仕組み、そして行政が継続して運用できる制度までを扱います。孤独・孤立は、一つの部署や一つの専門職だけでは解決できません。医療、福祉、教育、文化、商業、地域活動の間にある分断を見つけ、それぞれが持つ資源を組み直すことで、暮らしの中に複数のケアへの入口をつくります。
活動概要
「暮らしの中にケアの場を作る活動」と、「全国にケアするまちを広げる活動」の2軸で活動を行っています。
暮らしの中に
ケアの場を作る活動

図書館、映画、喫茶など、誰もが気軽に来れる場所に、気軽な相談や社会参加の入り口となる場を作り、多様なコミュニティにつなぐ拠点になっています。他にも制度の狭間になりケアが届いていない人々へ届ける新たなモデルを作っています。
社会的処方の拠点となる図書館の運営
ケア的なマインドが発露される機会づくり
全国でケアするまちを
広げていく活動

医療福祉関係者やまちづくり関係者、デザイン、アート、自治体や企業といった多様な主体とできることを持ち寄り、ケアするまちをデザインする取り組みを実施・支援しています。
自治体、企業との連携・政策提言
ケアするまちを作るプレイヤーらを支援
3つのアプローチ方法
人
のエンパワメント
支援される人/支援する人と固定せず、その人が選べる参画や役割を増やし、一人一人のまちをよくしたいと思う「市民性」やケア的なマインドが発露される機会を作ります。
場
のデザイン
暮らしの動線上に、包摂的な場や共同体、あそこにいけばなんとかなりそうという信頼できる居場所としての公共空間をデザインします。
まち
のデザイン
まちを舞台に、市民や当事者、企業や行政などのケアするまちを作るプレイヤーらを支援し、共に共創できるよう、中間支援的な役割を果たします。
プロジェクト一覧
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図書館型地域共生拠点本と暮らしのあるところ だいかい文庫
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社会包摂型市民大学みんなのだいかい大学
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モバイル屋台de健康カフェYATAI CAFE
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10代に向けた安全基地の運営本と映画 テルル
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暮らしの中の、よろずの悩みをともに考える居場所の相談所
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喪失体験を共有できる場喪失のダイアログ
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認知症の方と家族との関係にアプローチする認知症ミーティングセンターおでかけ
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コミュニティ共創プラットフォームゆるいつながり研究室
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ケアとまちづくりプレイヤーがつながり、学び合うオンラインコミュニティケアまち実験室
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「ケア」と「まちづくり」が溶け合い、新しい価値が生まれるような場ケアとまちづくり未来会議
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「地域との関わり」を見つける但馬地域診断プロジェクト
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ヒト・コト・コミュニティのつながりによってまちを元気に兵庫県養父市コミュニティナース養成講座
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社会的処方のアプローチで震災によって失われたつながりを取り戻す能登半島地震の広域避難者向け孤独・孤立予防事業
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社会的処方のアプローチで都市部で孤独を予防する東京都ウェルビーイングコーディネーター養成事業
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社会的処方推進課の設置支援兵庫県養父市での社会的処方モデル事業
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新規診療所の開設支援千葉市検見川診療所プロジェクト
暮らしの中にケアが溶けている地域社会をともにつくる仲間になりませんか?
ケアくらが目指す未来をともに作っていく仲間を募集しています。
「ケアくらメイト(継続寄付会員)」やコミュニティへの参加など、あなたにあった関わり方を選んでください。


