
※本イベントは、オンラインコミュニティケアまち実験室の参加者の方は無料でライブ視聴・アーカイブ視聴が可能です。以下のURLから詳細を確認の上、お申し込みください。
https://carekura.com/caremachi
暮らしや、建築、ケアの現場に関わる実践家たちとともに、よりよい暮らしやコミュニティのあり方を探るケアまち実験室。その活動の一部として、ケアとまちづくりの先進的な活動を行う実践者や研究者をお呼びするケアまち座談会を定期的に開催しています。
今回のケアまち座談会のゲストは、カモメ・ラボ代表の今村謙人さん。
今村さんは「実験を通して新しい日常をつくる」をテーマに、屋台をまちへ持ち出し、小さな「やってみたい」を形にしてきました。屋台がひとつ現れるだけで、人が立ち止まり、会話が生まれ、いつもの道が少し違って見える。でも、最初から「コミュニティをつくろう」としなくてもいいのかもしれません。編著『新版 日本のまちで屋台が踊る』のお話も伺いながら、公共空間、人とのちょうどいい距離、そして小さく実践を始める方法を考えます。
まちづくりは、大きな計画ではなく、一台の屋台から始まるのかもしれません。

