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学び合い、"好き"を   
   シェアする市民大学

カレンダー

※「だいかい大学」と記載されている日が開講日です。その他の日は、だいかい文庫の通常開館日です。カレンダーが表示されない場合および講座の詳細については、instagramのスケジュールをご覧ください。だいかい文庫には駐車場がありません。付近の有料駐車場をご利用ください。ご厚意でお貸しいただいている駐車場もありますので、ご利用したい方は直接お問合せください。

システム

みんなのだいかい大学について

みんなのだいかい大学は、誰もが気軽に参加できる市民大学です。病気や障がいを抱えていても、誰でも講師になり、生徒になり、学び合い、話し合うことができます。「誰かに自分の得意なことを教えたい」「自分の好きなことを共有したい!」」「こんなことやってみたいな」というあなたの想いをみんなのだいかい大学は応援します。お気軽にお声かけください。

だいかい大学の講座を受講/参加したい方へ

だいかい大学の講座への参加/受講はだれでも可能です。だいかい大学のホームページのカレンダーおよびだいかい文庫のinstagramを確認し、参加したい講座を選びます。自分の興味がある講座に、ワンコイン500円払うことで直接参加することができます。基本的には事前申込は不要です(必要な場合はカレンダー等に記載しています)。なお、毎月初旬にその月の開かれる講座をだいかい文庫のinstagramで告知するので、ご覧ください。

だいかい大学で講座をやりたい/講師になりたい方へ

講義の内容はなんでもOK。趣味や得意なことを共有したい方なら、だれでも講師になれます。講師は、場所代・講師登録料などの負担なく、サポーターとともに、講座形態・内容・文章の作成等について、お話しながら、一緒に講座を考えていきます。「お金がないから場所を借りられない」「イベントはやったことない」「私なんかが講師になれるの?」と思っている皆さんも、みんなのだいかい大学が応援します。ご自身の趣味や特技、関心がありやりたいことを、未完成でもまずはお気軽に、下記のフォームからお問合せください。

お問合せフォーム

みんなのだいかい大学で講座を開くメリット

サポーターが伴走
医療福祉専門職やまちづくりを行う人たちが講座がはじめてでも、どうすれば参加してくれそうか、どういった講座のスケジュールにしたらよいか一緒に考えてくれるので安心です。サポーターも募集中です。関心ある方はご連絡ください。
場所代などが無料
講師は場所代やサポーターの費用などはかかりませんので、気軽に「教えたいこと」「シェアしたいこと」の講座をひらくことができます。だいかい文庫以外の場所をご提供いただける方を募集しています。ご連絡ください。
参加者の募集を手伝います
だいかい文庫のinstagramとfacebookで告知するので、同時に3000人程度の人に届きます。参加者が集まるのが不安だった人もまずはご相談ください。
参加者の募集を手伝います
だいかい文庫のinstagramとfacebookで告知するので、同時に3000人程度の人に届きます。参加者が集まるのが不安だった人もまずはご相談ください。
講座を開きたい方はまずはこちらから問い合わせください。

サポーター

もりもん(サポーター/だいかい文庫館長)

兵庫県養父市出身。家庭医。だいかい文庫館長でもあります。みなさんのやりたい、話したいを一緒に叶えましょう!気軽にご相談ください。

ようこ(看護師/サポーター)
豊岡で生まれ育ちました。音楽と書道、自然やゆっくり穏やかに過ごせる場所と空間が好きです。誰もが、好きなことを共有できる場に、携わらせてもらいながら、私自身が一緒に楽しみながら色々学べたらと思います。
本田尚子(メンタルケア心理士/相談員)
1991年生まれ。広島県出身。薬学部卒業後、実家の米農家に戻り、過疎地域で人の話を聞いてまわる。学生時代より多くの薬剤師は病を抱えた後にしか、地域に暮らす人に出会う機会がないことに疑問を持つ。本好きでもあるため、以前より気になっていた本のあるところ だいかい文庫でもっと暮らしに溶け込む形でのケアを模索したいと、豊岡に移住。
ようこ(看護師/サポーター)
豊岡で生まれ育ちました。音楽と書道、自然やゆっくり穏やかに過ごせる場所と空間が好きです。誰もが、好きなことを共有できる場に、携わらせてもらいながら、私自身が一緒に楽しみながら色々学べたらと思います。
だいかい文庫は、本とケアの文化を醸成するシェア型図書館です。
サポーターになるにはこちらから

ニュース

News 2021.8
台湾のWEBメディア、HanakoTaiwanにだいかい文庫が掲載されました。and more...

News 2022.5
読売新聞のネクストブレイクのコーナーで代表の守本が紹介されました。こちらから閲覧できます。。and more...

News 2022.4
BS朝日のバトンタッチSDGsはじめてますに代表の守本とだいかい文庫が取材され、紹介されました。and more...

これまでのニュースはこちらから

だいかい大学の他にも・・・

居場所の相談所

まちには市や保健所、社会福祉協議会、地域包括支援センター等の様々な相談できる場があります。一方で、この相談はどこにすればいいのだろう?こんな小さな悩みだけど聞いてくれるかな?といった疑問も生まれます。だいかい文庫では、「居場所」に関する相談を受け付けながらも、暮らしの中のどんな悩みも一緒に考えます。ご本人の希望によって、他の医療福祉従事者に意見を聞いたり、連携機関を紹介することもできます。あなたの悩みをまずは吐き出してみませんか?居場所の相談員が受け止め、本人と一緒に考えます。

日時:毎週土曜13時から14時(他時間も要相談で可能です)
ご利用料金:無料
申込方法:事前申込優先、当日来店も空きがあれば相談できます。
下記フォームにて、名前(ニックネームも可)、連絡先、参加日時、相談内容を書いてお問合せください。

申込フォーム

本と暮らしのあるところ だいかい文庫

棚にある本を借りていく図書館でもあり、家に置いておきたいなと思った本を買っていくこともできます。コーヒーを片手に気になった本を読みふけることもできます。既存の制度上にある縦割りの医療福祉の相談の場、マイノリティの居場所ではなく、本というテーマに共感した人がカテゴリーに関係なく集まれる図書館。図書館としても、居場所としても使え、お店番という役割を持てる。蔵書は、住民が月々定額の料金で本棚をレンタルし、並べている。医療から地域コミュニティにつなぐ社会的処方の拠点である。グッドデザイン賞2022、私の選んだ一品。入場は無料です。気軽に入ってみてください。

日時:ウェブサイト/instagram/店頭で確認
費用:無料(飲食/書籍購入時は有料)

公式HP