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  新しい図書館のカタチ

本と暮らしのあるところ だいかい文庫について

この場所は、豊岡市だいかい通りに本のあるところです。

棚にある本を借りていく図書館でもあり、家に置いておきたいなと思った本を買っていくこともできます。コーヒーを片手に気になった本を読みふけることもできます。

正面に図書館エリアがあります。まちに住む人たちがあなたに読んでほしいと選んだ本です。このエリアの本は借りることができるので、心に引っかかった本はカウンターに持っていって家で読んでみてください。

右が本屋エリアです。店主・スタッフがあなたに読んでほしいと思って選んだ本です。購入できる本には透明のブックカバーがかかっています。自分で持っていたいと思った本は購入してみてください。

入り口から向かって左がカフェエリアです。コーヒーやお茶など飲み物を提供しています。品数は少ないですが、本を読むのに最適な飲み物です。飲み物を買わないと本を読んではいけないということはありませんが、長めに滞在される方は、お店の存続のためにも注文いただけると大変嬉しいです。

店員は、だいかい文庫のスタッフであったり、お医者さんであったり、アート関係者だったり、新聞記者だったりします。気が向いたら話しかけてみてください。 

暮らしとの接点を考えて、悩みを共有するダイアローグをしたり、居場所の相談所を開いたりしています。興味のある方は、スタッフに一声かけてください。


2020年12月 スタッフより

News

News 2020.1
慶應大学堀田聡子先生、東京大学孫大輔先生らが厚生労働科学研究で地域共生社会の調査対象として、YATAI CAFEの活動のヒアリング調査に来られました。and more...

News 2020.4
NHK総合「所さん!大変ですよ~営業は週2時間 '幻の店'の正体とは?」にYATAI CAFEが取り上げられました。and more...

News 2020.5
「社会や環境がよくなって、そしておもしろい」をテーマとしたソーシャル&エコ・マガジン「ソトコト」の6月号にYATAI CAFEが掲載されました。and more...

これまでのニュースはこちらから

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本棚オーナーによるシェア図書館
まちの暮らす人たちに月2400円で棚を借りてもらい、 おすすめ本を並べてもらいました。誰でも借りることができるシェア図書館になっています。

詳しくはこちらから

文化を育む本屋
いいまちにはいい本屋があるをテーマに、文化を育む心に響く本を買うことができます。

詳しくはこちらから

ゆっくりコーヒーを飲む
コーヒーや紅茶などを片手に店内にある本や持ってきた本をじっくり読むことができます。

詳しくはこちらから

ゆっくりコーヒーを飲む
コーヒーや紅茶などを片手に店内にある本や持ってきた本をじっくり読むことができます。

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だいかい文庫一箱本棚オーナーになるにはこちらから

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member

守本 陽一 総合診療医

1993年神奈川県生まれ、兵庫県出身。総合診療医。学生時代から医療者が屋台を引いて街中を練り歩くYATAI CAFE(モバイル屋台de健康カフェ)や地域診断といったケアとまちづくりに関する活動を兵庫県但馬地域で行う。現在も専門研修の傍ら、活動を継続中。ソトノバアワード2019審査員特別賞。共著に「社会的処方 孤立という病を地域のつながりで治す方法」「ケアとまちづくり、ときどきアート」など。

田中 好 理学療法士
1978年生まれ。生まれも育ちも兵庫県。病院で15年以上、理学療法士の経験を積んで感じたのは、病院の中だけで無く病気になる前、普段の暮らしを送るまちの人達と関わってみたいということ。 そこからもりもん氏率いる屋台カフェに惹かれてスタッフの一員となりました。 現在は病院を退職し、自分の得意なお菓子作りの能力×理学療法士の経験を活かして週3訪問リハ、週末カフェをやってます。
田中 好 理学療法士
1978年生まれ。生まれも育ちも兵庫県。病院で15年以上、理学療法士の経験を積んで感じたのは、病院の中だけで無く病気になる前、普段の暮らしを送るまちの人達と関わってみたいということ。 そこからもりもん氏率いる屋台カフェに惹かれてスタッフの一員となりました。 現在は病院を退職し、自分の得意なお菓子作りの能力×理学療法士の経験を活かして週3訪問リハ、週末カフェをやってます。

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