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  新しい図書館のカタチ

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※名前が記載されている日がオープン日です。お店番をする人の名前と()内にお店番をする人の本棚の屋号を記載しています。()内に職業が記載されている日はスタッフがお店番です。健康相談も可能です。表示されない場合は、instagramのスケジュールをご覧ください。まただいかい文庫には駐車場がありません。付近の有料駐車場をご利用ください。またご厚意でお貸しいただいている駐車場もありますので、直接お問合せください。

本と暮らしのあるところ だいかい文庫

この場所は、豊岡市大開(だいかい)通りにある本のあるところです。

棚にある本を借りていく図書館でもあり、家に置いておきたいなと思った本を買っていくこともできます。コーヒーを片手に気になった本を読みふけることもできます。入場は無料です。気軽に入ってみてください。

正面に図書館エリアがあります。まちに住む人たちがあなたに読んでほしいと選んだ本です。このエリアの本は借りることができるので、心に引っかかった本はカウンターに持っていって家で読んでみてください。

右が本屋エリアです。店主・スタッフがあなたに読んでほしいと思って選んだ本です。購入できる本には透明のブックカバーがかかっています。自分で持っていたいと思った本は購入してみてください。

入り口から向かって左がカフェエリアです。コーヒーやお茶など飲み物を提供しています。品数は少ないですが、本を読むのに最適な飲み物です。飲み物を買わないと本を読んではいけないということはありませんが、長めに滞在される方は、お店の存続のためにも注文いただけると大変嬉しいです。

店員は、だいかい文庫のスタッフであったり、お医者さんであったり、アート関係者だったり、行政職員だったり、学校の先生だったり、します。気が向いたら話しかけてみてください。 

暮らしとの接点を考えて、悩みを共有するダイアローグをしたり、医療福祉専門職が孤独や健康の相談にのる居場所の相談所を開いたりしています。興味のある方は、スタッフに一声かけてください。


2020年12月 店長 守本より

News

News 2021.8
台湾のWEBメディア、HanakoTaiwanにだいかい文庫が掲載されました。and more...

News 2022.5
読売新聞のネクストブレイクのコーナーで代表の守本が紹介されました。こちらから閲覧できます。。and more...

News 2022.4
BS朝日のバトンタッチSDGsはじめてますに代表の守本とだいかい文庫が取材され、紹介されました。and more...

これまでのニュースはこちらから

system

本棚オーナーによるシェア図書館
まちの暮らす人たちに月2400円で棚を借りてもらい、 おすすめ本を並べてもらいました。誰でも無料で本を借りることができます。

詳しくはこちらから

文化を育む本屋
いいまちにはいい本屋がある。だいかい文庫では、新刊書籍を買うことができます。主に、まち、ケア、人文系、アートなどの本を扱っています。

詳しくはこちらから

ケアの悩みを相談する
だいかい文庫では居場所の相談所を行っています。医療福祉の専門家が、健康や居場所についての相談にのります。

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ケアの悩みを相談する
だいかい文庫では居場所の相談所を行っています。医療福祉の専門家が、健康や居場所についての相談にのります。

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一箱本棚オーナーになる/オリジナルグッズを買うにはこちらから

member

守本 陽一(医師/だいかい文庫館長)

1993年神奈川県生まれ、兵庫県養父市出身。家庭医。学生時代から医療者が屋台を引いて街中を練り歩くYATAI CAFE(モバイル屋台de健康カフェ)や地域診断といったケアとまちづくりに関する活動を兵庫県但馬地域で行っています。「社会的処方 孤立という病を地域のつながりで治す方法」「ケアとまちづくり、ときどきアート」などを書いてます。よかったら読んでください。

田中 好(理学療法士/相談員)
1978年生まれ。生まれも育ちも兵庫県。病院で15年以上、理学療法士の経験を積んで感じたのは、病院の中だけで無く病気になる前、普段の暮らしを送るまちの人達と関わってみたいということ。 そこからもりもん氏率いる屋台カフェに惹かれてスタッフの一員となりました。 現在は病院を退職し、自分の得意なお菓子作りの能力×理学療法士の経験を活かして週3訪問リハ、週末カフェをやってます。
本田尚子(メンタルケア心理士/相談員)
1991年生まれ。広島県出身。薬学部卒業後、実家の米農家に戻り、過疎地域で人の話を聞いてまわる。学生時代より多くの薬剤師は病を抱えた後にしか、地域に暮らす人に出会う機会がないことに疑問を持つ。本好きでもあるため、以前より気になっていた本のあるところ だいかい文庫でもっと暮らしに溶け込む形でのケアを模索したいと、豊岡に移住。
bozzo(一箱本棚オーナーお店番)
本棚名はbozzo。舞台写真家。91年多摩美GD卒。カメラ助手、Gデザイナー、Aディレクターと、職と土地を流転し、2009年写真家として独立。沖縄、東京から2021年春豊岡竹野へ。ダンス、演劇、音楽等の舞台撮影が主。「写真には見えないものを見せる力がある」が信条。本は写真集のみ。
西尾仁(お店番インターン)
再エネの仕事をしてました、皆さんお店で会いましょう。神戸生まれ→池田→つくば→大津→いま豊岡 好きな作家4 橋本治、大友克洋、三原順、ブラッドベリ 関心事4 現代貨幣理論、坂口恭平、自然農法、サンライズ・ムーブメント
Tokky(一箱本棚オーナーお店番)
本棚名は、TWMPROJECT。1962大阪生れ。DV家庭に育つ。25歳IT脱サラ→中国留学→氣功ベースの心身ケア事業へ。2012地方おこし目的でPJ設立、豊岡にご縁を頂き活動開始。2017京丹後市に移住。
安藤 有公子(一箱本棚オーナーお店番)
本棚名は耕心舎。城崎に生まれ育ち、40年編集者として東京で暮らし、2019年Uターン。計180歳の父母を見守りつつ、普段は菩提寺の御朱印書きと地域支援員。1日終わりの温泉&ビールが楽しみ。開店直後から月1-2回平日午後にお店番中。
たいこ(一箱本棚オーナーお店番)
本棚名は、たいこ本。普段は、映画館スタッフ。だいかい文庫のような場所が生活圏内にあるわたしはラッキーでハッピーです。
ゆずひこ(一箱本棚オーナーお店番)
1985年生。せとうち出身、神戸在住。臨床心理士・公認心理師。司法・産業領域にて活動。カニ旅行中にだいかい文庫と出会う。地域における程よい距離感のつながりが、健やかな暮らしにつながるはず。ゆるやかで心地良い関わりを求めてお店番中。
takano(一箱本棚オーナーお店番)
本棚名は、takanobook & kenchan。主に月・火曜の夕方 時々水曜の夕方にお店番中。 2021年春図書館司書の資格取得。 毎日日本全国の音楽ラジオ番組を聴取。 I love music, photos, radio, art, books!
かずお/シズカ(一箱本棚オーナーお店番)
「かずを」と「シズカ」の夫婦。本棚名は、OUTUS(アウタス)。 週末はほぼ屋外にいます。 毎日楽しく暮らしてます。 夫婦:アウトドア/育児/キャンプ。かずを:釣り/レザークラフト/コーヒー。シズカ:めし/人つなぎ/イベント運営
田中 好(理学療法士/相談員)
1978年生まれ。生まれも育ちも兵庫県。病院で15年以上、理学療法士の経験を積んで感じたのは、病院の中だけで無く病気になる前、普段の暮らしを送るまちの人達と関わってみたいということ。 そこからもりもん氏率いる屋台カフェに惹かれてスタッフの一員となりました。 現在は病院を退職し、自分の得意なお菓子作りの能力×理学療法士の経験を活かして週3訪問リハ、週末カフェをやってます。
だいかい文庫は、本とケアの文化を醸成するシェア型図書館です。
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