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だいかい文庫の仕組みについて

だいかい文庫の過ごし方

だいかい文庫は、シェア型の図書館/本屋です。本を読んだり、借りたり、買ったりできます。だいかい文庫での過ごし方は自由です。いい本がないか見て回るだけでも構いません。コーヒーを飲むだけでも構いません。ゆっくり本を読んでもらうこともできます。だいかい文庫の過ごし方はスタッフも探りぎみです。店員は、だいかい文庫のスタッフであったり、お医者さんであったり、アート関係者だったり、新聞記者だったりします。気が向いたら話しかけてみてください。

本を借りるには

だいかい文庫にある本は、一部の購入用の新刊書籍を除いて、2週間、2冊まで無料で借りることができます(登録料のみ300円)。リブライズというシステムを使っています。LINEかfacebookのアカウントがあれば登録できますので、こちらから登録の上、ご来店ください。またSNSアカウントがない場合、500円を払えば図書カードを貸与し、本を借りることができます。

一箱本棚オーナーとは

一箱本棚オーナーは、「本と暮らしのあるところ だいかい文庫」に自分だけの本棚を持つことができるオーナー制度です。本によって一歩踏み出せたり、明るい気持ちになったり、救われたりすることが多くあります。だいかい文庫では、まちに暮らす人がまちに暮らす人に本を貸すことで、本による処方箋を実現します。こちらから。

一箱本棚オーナーについて

一箱本棚オーナーは、「本と暮らしのあるところ だいかい文庫」に自分だけの本棚を持つことができるオーナー制度です。パンフレット、作品など、本以外のものを置く場合はご相談ください。基本的には本を貸し出すスペースですが、お店番時には本や作品を販売することもできます。また個人だけではなく、法人・グループなどでのレンタルも可能です。

以下の権利が付随します。
・だいかい文庫に一箱本棚を設置できます(20冊程度)
・だいかい文庫でお店番ができます
・お店番時に本や創作物を販売できます
・毎月、珈琲が1杯無料になります
・置いてほしい新刊書籍を推薦できます
・図書館利用登録料300円が無料になります
・一箱本棚オーナーfacebookグループに参加できます。

月2400円がBASE(https://carekura.thebase.in/)で毎月継続して引き落とされます。クレジットカードもしくはコンビニ払いになります。継続を中止した月の月末まで本棚を利用できます。だいかい文庫のイベント利用についてもオーナーの権利ですが、コロナ禍のため、個別相談いただければと思います。BASEでご購入後、メッセージが届きますので、facebookグループに加入の上、本を陳列してください。

※なお、当法人のケアの概念に反する本等の場合、本の陳列の停止、本棚レンタルの停止をお願いする場合があります。

だいかい文庫一箱本棚オーナーになるにはこちらから

居場所の相談所について

ときどき暮らしとの接点を考えて、イベントごとをしています。まちで暮らしている中で、家族を亡くして孤独だなと感じたり、同じ趣味の知り合いがいないと寂しく感じたり、こんなサポートが欲しいのにと思ったりすることがあると思います。居場所の相談所では、だいかい文庫に関わる医療福祉の専門家が健康相談や居場所に関する相談にのります。第2第4土曜日の13時から15時に行っています。スケジュールをご確認の上、こちらからお申し込みください。当日飛び込みも可能です。

ケアト暮らしのダイアローグについて

「子どもが言うことを聞かなくて…」「家族を亡くして落ち込んでて…」「職場の人間関係で悩んでいて…」そんな暮らしの中での悩みを、だいかい文庫にまつわる人たちで対話していくことで、悩みを持ってきた人の選択肢を増やしていくような会です。対話(ダイアローグ)というものは、お互いの意見をぶつける議論でもなく、目的なく話す会話でもありません。自分で抱え込んでいた悩みが、参加した人たちのお話を聞くことで、そんな捉え方もあるんだなぁと広がっていく未来を感じてもらえればと思います。スケジュールを確認の上、ご参加ください。

イベントごとの日程はSNSでご確認ください。